ルイス・ネリ 「バンタム級4位」 WBC最新ランキング | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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10月にリング復帰を果たし、WBCバンタム級シルバー王座を獲得した前世界王者ルイス・ネリ(メキシコ)が、最新ランキングでバンタム級4位にランク。12月30日に2位ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)との暫定王座決定戦が決まっている井上拓真(大橋)選手は5位となった。1位ノルディ・ウーバーリ(仏)と、同級3位ラウシー・ウォーレン(米)による王座決定戦は、12月22日(日本時間23日)に米・ニューヨーク、ブルックリン開催へ向かっており、4位に躍進したネリは、早い時期にその後の世界戦線に絡んで来るのは確実となった。

 

 

月間MVPはクルーザー級王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)。優秀選手はスーパーフェザー級王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)で、ベルチェルへの挑戦に失敗したミゲル・ローマン(メキシコ)は3位にとどまった。WBA世界ミドル級正規王座を失った村田諒太(帝拳)選手は6位。

 

亀田和毅(協栄)選手が暫定王座に就いたスーパーバンタム級は、1位にジェシー・マグダレノ(米)、2位ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)。和毅選手に敗れたアビゲイル・メディナ(スペイン)は3位。和毅選手との対戦を熱望する和氣慎吾(FLARE山上)選手は6位となっている。

 

    

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