【Photop】 瀬藤幹人 「引退式」 元日本スーパーバンタム級暫定王者 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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元日本スーパーバンタム級暫定王者の瀬藤幹人(協栄)選手が、11月12日に東京・後楽園ホールで引退式を行った。2000年5月の黒星デビューから51戦のキャリアを積み上げ、トータル戦績は34勝(18KO)14敗3分。数多く瀬藤選手のコーナーでサポートする機会があったが、2006年2月に後の世界王者下田昭文(帝拳)選手に初黒星を与えた一戦が印象に残ります。   瀬藤幹人vs下田昭文

 

 

佐藤 修 、坂田健史の先輩王者から花束が贈られた。

 

 

協会からは記念の盾、JBCからは記念品が贈られた。

 

 

「勝ったり負けたりのボクシング人生だったけど、数多い敗戦を今後の人生の財産として活かしていきたい。負けた経験が、不幸な人たちと心の痛みを共有でき、お役に立てれば何よりうれしい。これからも瀬藤をよろしくお願いします」

 

瀬藤氏の第2の人生にエールを!。お疲れさまでした。

 

    
 

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