12/8 WBA世界Sウェルター級暫定王座決定戦 「1位ソロvs9位ベンデティ」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界スーパーウェルター級1位ミシェル・ソロ(仏)擁するセバスチャン・アカリエス・プロモーターは、12月8日(日本時間9日)に仏・パリで、WBA世界同級暫定王座決定戦の開催を発表。ソロは8月に亀海喜寛(帝拳)選手に勝って、同級9位にランクされているグレグ・ベンデティ(米)との暫定王座決定戦に挑む。

 

 

しかし、ソロは3月に仏・マルセイユで行われた同級2位ジョン・ベラ(米)との暫定王座決定戦とされていた試合に勝ち、WBAベルトを腰に巻いたのだが、試合後もソロには暫定王者の肩書は付かなかった。果たして今度はどうかるか。

 

 

WBA世界同級にはスーパー王者ジャレット・ハード(米)、正規王者ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)が存在しており、暫定王座を設ける必要がないだけに、アカリエスの暫定王座戦への2度目のチャレンジは、違った角度から注目。

 

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