ベルチェルvsローマン 「結果」 WBC世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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3日(日本時間4日)、米・テキサス州エルパソのドン・ハスキンス・コンベンション・センターで開催された、WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)に同級1位ミゲル・ローマン(メキシコ)が挑んだ一戦は、ベルチェルが9回2分58秒TKO勝ち。ジワリ前進、左右のフックを振るうローマンに対し、ベルチェルは足を使いながら強烈なボディブローも交えた連打を飛ばす。王者の豊富な手数の前に劣勢の挑戦者は、前に出ることをやめなかったが、6回には2度のダウンを喫し、迎えた第9ラウンド。連打で最初のダウンを奪われ、再開後、ロープを背に連打を浴び無防備となったところで試合はストップされた。

 

 

セミファイナル。WBC、WBO世界フェザー級15位にランクされる元世界挑戦者ミゲル・マリアガ(コロンビア)は、ホセ・エストレラ(メキシコ)に4回2分43秒KO勝ち。リオ五輪ライト級金メダリスト、ロブソン・コンセイサン(ブラジル)は、ジョーイ・ナビオレッテ(カナダ)=9勝(5KO)1敗=に8回判定勝ち。スコアはジャッジ三者が揃って80-72.の3-0。

 

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