【Photo】 12戦全勝サンチェスvs15戦全勝リベラ 「WBOユース・フェザー級王座決定戦」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

10月31日(日本時間11月1日)、パナマシティで開催されたWBO総会ファイトのメインは、全勝同士によるWBOユース・フェザー級王座決定戦。12戦全勝(6KO)のジェイソン・サンチェス(米・23歳)と、15戦全勝(10KO)のジーン・カルロス・リベラ(プエルトリコ・23歳)が対戦。

 

 

エドガルド・ロペス・サッソWBO立会人(左)と、フランシスコ・バルカッセルWBO会長。

 

 

試合開始。

 

 

序盤戦はリベラが押えた。

 

 

サンチェスは中盤から反撃。

 

 

最終回。サンチェスがダウンを奪う。

 

 

試合は既定の10ラウンドを終了。サンチェスの手が挙がった。

 

 

公式スコアはアラン・ロジン(米)97-92、ビル・レーチ(米)97-92、ベンス・コバックス(ハンガリー)96-93で、いずれもサンチェス。

 

 

23歳の新ユース王者サンチェスは、13戦全勝(6KO)。6年のプロキャリアがある。今後の動向に注目。

 

★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります