12/15 レミューvsジョンソン 「DAZNカネロ興行」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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元IBF世界ミドル級王者で、現在、WBA1位にランクされるデビッド・レミュー(カナダ・下写真)が、12月15日(日本時間16日)に米・ニューヨークで開催されるカネロvsフィールディングのDAZN興行に出場。元IBF世界同級1位トリアーノ・ジョンソン(バハマ)=20勝(14KO)2敗=と、グローブを交える。

 

 

ジョンソンは、2017年8月に行われたセルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)とのIBF王座への挑戦者決定戦で、12回TKO負けして以来の再起戦。一方のレミューは、9月にゲイリー・オサリバン(アイルランド)を初回KOに破り、WBAスーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)への挑戦権を獲得している。

 

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