【Photo】 2018・WBO総会 「田中恒成」 inパナマシティ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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第31回WBO総会がパナマシティで開幕。日本からもWBO世界フライ級チャンピオン田中恒成(畑中)選手をはじめ、多数の関係者が参加。ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に並ぶ、世界最速の3階級制覇にを達成した田中選手は、「目標はもっと高い。次々に記録を塗り替えて行きたい」と語り、場内から大きな拍手を受けた。

 

 

田中選手はジョー小泉氏のスペイン語通訳の援助を受け、自己紹介。

 

 

日本からの審判員は東京から飯田さん(中央)と、関西から原田さん(左)が出席。のちに中部の村瀬さんも到着。

 


WBO系地区タイトルの業績報告。が行われた。

 

 

中央はWBO欧州代表で、元フェザー級王者で五輪金のイストバン・コバチ(ハンガリー)。右はアジアパシフィックのレオン・パノンチーヨ(米・ハワイ出身、タイ在住)。

 

 

中央はフランシスコ・バルカッセルWBO会長。

 

 

左は女子スーパーフライ級王者ラジャ・アマシェー(独)。右は女子スーパーバンタム級王者ディナ・トースルント(デンマーク)。

 

 

ABC(米国コミッション連盟)の計量に関する若干のルール改定が紹介された。

 

 

JBCの安河内 剛 氏は、日本の現状説明を求められた。

 

 

地元の元WBOバンタム級王者マウリシオ・マルティネス(パナマ)。

 

 

中央はアジアパシフィック地区のダニー・レイ(豪)、右は女子タイトル代表のマリアン・パラティン(オーストリア) 。

 

 

新旧王者は他団体も含め、ロベルト・デュラン、ミゲール・コット、アンヘル・アコスタ、アセリノ・フレイタス、イバン・カルデロン、ダリウス・ミハエルゾウスキー、フェルなナンド・モンティエル等らが参加。今後のランキング会議が気になります。

 

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