コンラン、ファルカン 「結果」 村田vsブラント興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのパーク・シアターで開催された村田諒太(帝拳)選手がメインを務めるトップランク興行には、多数の有望選手が出場。ロンドン五輪フライ級銅メダリストのマイケル・コンラン(英)は、ニコラ・シポレッタ(伊)とのフェザー級8回戦で7回1分55秒TKO勝ち。

 

 

ロンドン五輪決勝で村田選手に敗れ銀メダルを獲得したエスキバ・ファルカン(ブラジル)は、グイド・ニコラス・ピット(亜・スペイン在住)に10回判定勝ち。スコアは100-90×3。11戦全勝(10KO)のIBF世界スーパーライト級14位、北米同級王者マキシム・ダダシェフ(ロシア)と、挑戦者・WBC13位で元WBC世界ライト級王者アントニオ・デマルコ(メキシコ)のタイトルマッチ10回戦は、ダダシェフが判定勝ち。スコアは97-93、96-94、98-92の3-0。

 

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