クロフォードvsベナビデス 「結果」 WBO世界ウェルター級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

13日(日本時間14日)、米・ネブラスカ州オマハのCHI・ヘルスセンターで開催された、WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。3階級制覇の王者テレンス・クロフォード(米)に、同級10位(WBA1位)ホセ・ベナビデス(米)=27戦全勝(18KO)=が挑んだ一戦は、クロフォードが最終ラウンド2分42秒TKO勝ち。

 

 

セミファイナル。WBCコンチネンタル・アメリカ・フェザー級王座決定戦。シャクール・スティーブンソン(米)とヴィオレ・シミオン(ルーマニア)の一戦は、スティーブンソンが3度のダウンを奪って初回3分TKO勝ちで新王者。勝ったスティーブンソンは9戦全勝(5KO)。敗れたシミオンは21勝(9KO)3敗。

 

アンダーカードに出場した元WBO世界スーパーライト級王者マイク・アルバラード(米)は、ロビーキャノン(米)=16勝(7KO)13敗3分=に2回KO勝ち。

 

★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります