テテvsアロイヤン 「結果」 WBO世界バンタム級戦 WBSS準々決勝 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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13日(日本時間14日)、ロシア・エカテリブルクで開催された”ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ”の準々決勝戦。メインのWBO世界バンタム級タイトルマッチ。王者ゾラニ・テテ(南ア)に同級6位ミーシャ・アロイヤン(ロシア)が挑んだ一戦は、初回にダウンを奪ったテテが12回判定勝ち。スコアは114-111、114-111、114-110の3-0。テテは11月3日(日本時間4日)に英国で開催される、バーネットvsドネア勝者と対戦することになった。

 

 

セミファイナル。クルーザー級のIBF挑戦者決定戦。2位ルスラン・ファイファ(ロシア)と3位アンドリュー・タビチ(米)の一戦は、タビチが12回判定勝ちで準決勝へ進出。スコアは114-113、115-112、116-111の3-0。

 

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