【Photo】 レリvsトロヤノフスキー 「WBA世界Sライト級戦」 WBSS準々決勝 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ。WBSS準々決勝戦。正規王者キリル・レリ(ベラルーシ)vs同級1位エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)。10月7日、横浜アリーナ。元IBF王者のトロヤノフスキーは、27勝(24KO)1敗の強打の持ち主。

 

 

王者レリも22勝(19KO)2敗の高いKO率を誇り、試合はKO決着が期待された。

 

 

試合開始。

 

 

長いリーチを活かし左ジャブで距離を取ろうとする挑戦者に対し、王者はコンパクトなパンチで対抗。

 

 

激しいペース争いは、中盤以降、レリが手数と有効打で徐々に抜け出した。

 

 

最終ラウンド、攻勢をかけたトロヤノフスキーだったが、レリを捉えることは出来ず試合終了。

 

 

勝者はレリ。ルイジ・ボスカレッリ(伊)、パベル・カルディニ(ポーランド)、グスタボ・ジャルキン(ニカラグア)の3人のジャッジは揃って115-113とスコア。

 

 

WBSS準決勝戦進出を決めたレリは、「KOを狙いすぎた」と反省。次戦は10月27日(日本時間28日)に米・ニューオリンズで行われる、WBCダイヤモンド王者レジス・プログレイス(米)vs元WBO世界ライト級王者テリー・フラナガン(英)の勝者と対戦することが決まっている。

 

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