【Photo】 拳四朗vsメリンド WBC世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。チャンピオン拳四朗(BMB)vs同級5位ミラン・メリンド(比)。10月7日、横浜アリーナ。いつものように笑顔でリングへ登場の 拳四朗選手。これが4度目の防衛戦。現在、2連続KO防衛と勢いに乗り、海外での評価も高い。

 

 

元IBF世界同級王者メリンドには、同僚の元3階級制覇王者ドニー・ニエテス(比)も帯同。

 

 

中央は日本のリングでも活躍したアラ・ビラモア(比)トレーナー。

 

 

試合開始。

 

 

王者は速いステップと左ジャブで距離を支配。

 

 

挑戦者は破壊力あるパンチで王者に迫ったが。

 

 

ラウンドが進むにつれ、拳四朗選手の左に続く右がメリンドを苦しめた。

 

 

第6ラウンド。王者のパンチで挑戦者は左目上をカット。

 

 

7回。メリンドは逆転を狙ったが。

 

 

拳四朗選手の強いワン・ツーがメリンドを襲う。

 

 

ローレンス・コール(米)主審はドクター・チェックを要請。

 

 

ドクターの勧告を受け入れ試合はストップ。TKOタイム7回2分47秒。

 

 

第6ラウンドまでのスコアも拳四朗選手が大きくリード。TV放送席の後方は、前WBC世界フライ級王者比嘉大吾(白井・具志堅)選手。



持ち前のスピードに加え、パンチの切れも増し、さらに進化した強さを見せた拳四朗選手は、これで3連続KO防衛。次も選択防衛戦となるが、実力に見合う知名度アップの為にも、挑戦者選びが大いに注目されます。

 

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