【Photo】井上尚弥vsパヤノ WBA世界バンタム級戦 WBSS準々決勝戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界バンタム級タイトルマッチ。正規チャンピオン井上尚弥(大橋)vs同級4位ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)。10月7日、横浜アリーナ。WBSS準々決勝戦。世界が注目するモンスター・井上選手が、颯爽とリングに登場。

 

 

パヤノは元WBA世界同級スーパー王者で、決して楽な相手ではない。

 

 

試合開始。

 

 

井上選手のオープニングヒット。ワン・ツーの強い右がヒット(すかさず左ボディも打ち込まれていた)。

 

 

ワンパンチでパヤノはキャンバスへ落下。

 

 

ピニット・プラヤドサブ(タイ)主審のカウントが進むが、パヤノは全く動けない。

 

 

KOタイム。初回1分10秒。

 

 

「油断していたわけではないが、全く見えなかった」(パヤノ)。

 

 

カレ・ザワーランドWBSS代表は、ジョシュア、ワイルダー、ゴロフキン、カネロらの名前を挙げた後、「それでも彼が階級を超えてのベストパンチャー。地球一番のパンチャーだ」と、井上選手を絶賛。

 

 

左端はホセ・オリバー・ゴメス(パナマ)。隣はジョージ・マルティネス(アルゼンチン出身・カナダ在住)WBA立会人。

 

 

井上選手は昨年10月5日に誕生した長男・明波(あきは)君を披露。

 

 

井上選手は世界戦での日本人選手最速KOタイムで初防衛に成功し、WBSS準決勝戦に勝ち上がった。次の対戦相手は今月20日(日本時間21日)に米・フロリダ州オークランドで開催される、IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)vs3位ジェイソン・マロニー(豪)の勝者で、井上選手はこの試合を観戦に渡米する。バンタム級最強選手が参戦するトーナメントは、井上選手をさらに強くさせる大会となるだろう。

 

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