バルガスvsデュローム 「結果」 ミラーvsアダメク DAZN・シカゴ興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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6日(日本時間7日)に米・シカゴのウィントラスト・アリーナで開催された、マッチルームUSAによるDAZN放映興行のメインカード。。元2階級制覇王者で主要4団体で世界ウェルター級3位にランクされるジェシー・バルガス(米)と、元世界挑戦者トーマス・デュローム(プエルトリコ)の一戦は、ダウン応酬の激闘の末に引き分け。スコアは115-111、113-113、113-113。

 

 

セミファイナル。WBA世界ヘビー級2位、WBO5位ジャーレル・ミラー(米)と、元2階級制覇王者トマシュ・アダメク(ポーランド)の12回戦は、ミラーが2回51秒KO勝ち。身長で6センチ、タウ中で90ポンド上回るミラーのパワーの前に、アダメクは成す術なく完敗。

 

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