【Photo】 井上尚弥vsパヤノ 「計量」 拳四朗vsメリンド レリVSトロヤノフスキー | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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7日に横浜アリーナで開催されるトリプル世界タイトル戦の前日計量が都内のホテルで行われた。メインのWBA世界バンタム級戦に出場するチャンピオン井上尚弥(大橋)選手は、53.5キロでパス。「明日は相手に何もさせない」と豪語し、好調さをアピールした。

 

 

挑戦者。元同級スーパー王者で同級4位ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)は、53.2キロでクリア。

 

 

WBA世界スーパーライト級タイトル戦。正規王者キリル・レリ(ベラルーシ)vs同級1位エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)。

 

 

レリは63.5キロ。トロヤノフスキーは63.1キロでクリア。

 

 

WBC世界ライトフライ級戦。

 

 

チャンピオン拳四朗(BMB)選手は48.7キロでパス。

 

 

挑戦者の元IBF王者ミラン・メリンド(比)は1回目の計量で500グラム・オーバー。しかし、再計量で48.7キロまで落としクリア。

 

 

国内よりも海外での評価が高い拳四朗選手の試合ぶりにも注目。試合の模様は10月7日、午後8時からフジTVで生中継。

 

ボクシング井上尚弥×JCパヤノ~WBSSバンタム級トーナメント準々決勝~

 

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