【Photo】 ウスカテギvsマデルナ IBF世界スーパーミドル級王者・ノンタイトル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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ライトヘビー級10回戦。IBF世界スーパーミドル級王者ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)vsエズキエル・オスバルド・マデルナ(亜)。9月28日(日本時間29日)、米・カリフォルニア州オークランド、オラクル・アリーナ。メキシコ・ティファナに住むウスカテギは世界王座獲得第一戦。

 

 

マデルナは26勝(16KO)4敗。

 

 

上は現役復帰の噂もあるアンドレ・ウォード(米)。下写真中央はティモシー・ブラッドリー(米)。

 

 

試合開始。

 

 

ウスカテギのシャープな右ストレートがマデルナのガードを割る。

 

 

試合のペースは完全にウスカテギに。

 

 

中盤以降、KOを期待された世界王者だったが。

 

 

第9ラウンド。ウスカテギの猛攻をマデルナは何とか凌ぐ。

 

 

10回終了。公式スコアはスーザン・トーマス・ギトリン(米)100-90、レイ・ダンセコ(比・米在住)98-92、カーミット・ベイリーズ(米)100-90でいずれもウスカテギ。

 

 

世界王者第一戦を飾ったウスカテギは、28勝(23KO)2敗。次戦は指名挑戦者の2位カレブ・プラント(米)=17戦全勝(10KO)=の挑戦を受ける予定。そして来年は、WBO王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)vs1位ジェシー・ハート(米)の指名戦勝者との王座統一戦を希望している。

 

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