【Photo】 アンカハスvsバリオス IBF世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者ジェルウィン・アンカハス(比)vs同級14位アレハンドロ・バリオス(メキシコ)。9月28日(日本時間29日)、米・カリフォルニア州オークランド、オラクル・アリーナ。トップランクと契約するアンカハスは、6度目の防衛戦。

 

 

22歳の挑戦者は、16勝(7KO)2敗4分。WBO3位にランクされる22戦無敗のホセ・マルティネス(プエルトリコ)とは前戦を含め、敵地で2度引き分けている。

 

 

リングアナはルーベン・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。試合開始。

 

 

若い挑戦者は臆することなく王者に仕掛けて行った。

 

 

バリオスの積極性の前にアンカハスは後手に回る。

 

 

互いに手を出し合い、譲らないラウンドが続く。

 

 

中盤以降もバリオスは良く攻めたが、アンカハスも正確なパンチをヒット。

 

 

試合終了。両選手の手が挙がった。

 

 

公式スコアはマイケル・テイト(米)116-112アンカハス、マーシャル・ウォーカー(米)118-111バリオス、クリス・ウィルソン(米)114-114の三者三様。

 

 

バリオスは判定に不満を漏らし再戦を要求。辛くも王座防衛に成功したアンカハスは、来月6日にタイで行われるWBC王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)と、13位イラン・ディアス(メキシコ)=14勝(6KO)2敗3分=の一戦を観戦する予定で、シーサケットが勝てば王座統一戦を希望している。今後に注目。

 

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