セルバニアvsカールソン 「結果」 ラモスvsオレア トップランク興行 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

28日(日本時間29日)、米・カリフォルニア州オークランドで開催されたトップランク興行に出場した、WBO世界フェザー級1位、WBA3位、IBF9位、WBC12位ジェネシス・セルバニア(比・カシミ)は、山中慎介(帝拳)選手も持っていたWBCバンタム級王座挑戦経験のある、カルロス・カールソン(メキシコ)と対戦。3回44秒KO勝ちで米国初勝利を挙げた。32勝(15KO)1敗。

 

 

この日、前WBO世界スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)とグローブを交える予定だった、元WBA世界スーパーバンタム級王者リコ・ラモス(米)は、ダニエル・オレア(メキシコ)=13勝(5KO)5敗2分=と対戦。初回にダウンを奪い、8回判定勝ちで貫録を示した。スコアはジャッジ三者が揃って80-71。

 

★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります