長谷川穂積に負け・ブルゴスvs19戦無敗ハニー 「結果」 IBF北米ライト級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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かつて、日本のリングで、長谷川穂積(真正)選手と空位のWBC世界フェザー級王座を争ったファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)が、28日(日本時間29日)、米・カリフォルニア州テメキュラのペチャンガ・リゾート&カジノ興行のメインで、IBF世界ライト級15位デビン・ハニー(米)=19戦全勝(13KO)=と対戦したが、10回判定負け。ハニーが空位のIBFライト級北米王座を獲得した。スコアは97-93、100-90、100-90の3-0。

 

 

19歳のハニーは初回から攻撃的ボクシングを展開。KOが期待されたが、30歳のブルゴスはしつこい左ボディを軸に新鋭の攻撃をしのぎ、勝つまでには至らなかったが、ベテランの味を十分に見せつけた。勝ったハニーは20戦全勝(13KO)。敗れたブルゴスは、33勝(21KO)3敗2分。

 

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