木村 翔 vs田中恒成 「戦い終えて!」 WBO世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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24日、名古屋市の武田テバオーシャンアリーナで開催されたWBO世界フライ級タイトルマッチ。チャンピオン木村 翔 (青木)vs1位田中恒成(畑中)の試合は、2-0の判定で田中選手が勝利。ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に並ぶ、デビュー最速の12戦目での3階級制覇に成功。全国ネットでは放映されなかった試合は、まれにみる激戦の好ファイトとなり、海外からも称賛の声が多数贈られている。

 

 

7回、田中選手の幻のダウンシーン、そして勝負が決まった最終ラウンドのスコア。紙一重の勝負でした。「木村選手も負けてはいないと感じていたし、私もそうでした。しかし試合後、木村選手の控室にわざわざ挨拶にやって来た田中選手。素晴らしい男です」(大竹重幸)。

 

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