ジョシュアvsポベトキン 「結果」 統一世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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22日(日本時間23日)、英・ウェンブリーのウェンブリー・スタジアムで開催された統一世界ヘビー級タイトルマッチ。IBF、WBO&WBAスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)に、元WBA王者でWBO1位、WBA2位、IBF3位のアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)が挑んだ一戦は、ジョシュアが7回1分59秒TKO勝ち。

 

 

初回終了間際、挑戦者は左フックで王者の腰を落とさせる好スタートを切ると、3回にも得意の右ストレートを打ち込んだ。地元の大声援に押される王者は、低く構え左を下げ、ポベトキンを誘うスタイルだが、互いに譲らぬまま迎えた第7ラウンド。この回半ば過ぎにジョシュアは強い右ストレートを決め、足をばたつかせて後退したポベトキンに迫り、左フック右ストレートの追い打ちでダウンを奪う。

 

何とか立ち上がったポベトキンだったが、ダメージは明らか。ロープ際でジョシュアの連打にさらされると、スティーブ・グレイ(英)主審は試合をストップ。同じタイミングで挑戦者陣営のセコンドもリング・エプロンに上がり棄権の意思を示していた。難敵を降したジョシュアは22戦全勝(21KO)。王座返り咲きならなかったポベトキンは、34勝(24KO)2敗。

 

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