キャンベルvsメンディ 「結果」 WBC世界ライト級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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22日(日本時間23日)、英・ウェンブリーのウェンブリー・スタジアムで行われた、WBC世界ライト級挑戦者決定戦。同級1位イバン・メンディ(仏)と同級2位ルーク・キャンベル(英)の一戦は、キャンベルが12回判定勝ち。スコアは119-109、118-111、116-112の3-0。

 

 

サウスポーのキャンベルはフットワークを駆使し、距離を取り、速いコンビネーションでポイントを稼ぐ。一方のメンディはガードを高く上げ、低い姿勢からプレッシャーをかけ、キャンベルを追い続けたが、両選手共に決定的場面は作れず試合は終了。手数で上回ったキャンベルが12回を逃げ切り、約2年9ヶ月ぶりに雪辱を果たした。

 

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