【Photo】 ムンギアvsクック WBO世界スーパーウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)vs同級3位ブランドン・クック(カナダ)。9月15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。21歳の王者ムンギアは、30戦全勝(25KO)。約2ヶ月の短いスパンで2度目の防衛戦に挑んだ。

 

 

挑戦者クック(32歳)は20勝(13KO)1敗。

 

 

試合開始。

 

 

ムンギアは初回からパワー全開の猛攻を仕掛けた。

 

 

必至に応戦する挑戦者だが、王者の連打は止まらない。

 

 

第3ラウンド。ムンギアの左フックで、クックがダウン。

 

 

再開に応じた挑戦者だったが、王者はすかさず追撃。トニー・ウィークス(米)主審が割って入り試合は終了。TKOタイム3回1分3秒。

 

 

ムンギアは圧倒的パワーと攻撃力でクックを粉砕し、2度目の王座防衛に成功。今年5戦目、世界戦は3試合こなすというハードなスケジュールも、21歳の王者にはこたえそうもない。今後に注目。

 

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