【Photo】 ラミレスvsオロスコ WBC世界スーパーライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーライト級タイトルマッチ。王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)vs同級3位アントニオ・オロスコ(米)。9月14日(日本時間15日)、米・カリフォルニア州フフレズノ、セーブマートセンター。初防衛戦に挑む王者ラミレスは、22戦全勝(16KO)。

 

 

対する挑戦者のオロスコ(米)は、27戦全勝(17KO)。

 

 

クレイグ・ハッブルWBC立会人。

 

 

リングアナウンサーは、ルーペ・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。試合開始。

 

 

王者は初回からパワー全開。左フックのダブルで挑戦者に迫った。

 

 

第4ラウンド。ラミレスの右ストレートでオロスコ、ダウン。

 

 

立ち上がったオロスコは打撃戦に応じた。

 

 

第8ラウンド。王者の強烈な左ボディでオロスコはこの試合、2度目のダウン。

 

 

オロスコもよく粘り、試合は好ファイトに。

 

 

いよいよ最終ラウンド。

 

 

両選手、懸命に手を出し合う打撃戦の中、試合終了。

 

 

ラミレスの手が挙がった。

 

 

公式スコアはザック・ヤング(米)、デビット・サザーランド(米)、アラン・クレブス(米)の三者が揃って119-107。

 

 

圧勝で無敗挑戦者を撃退。初防衛に成功した26歳のラミレスは、23戦全勝(16KO)。その好戦的ファイトは、今後、人気をあげて行きそう。ボブ・アラムの今後のマッチメークに注目。

 

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