全勝対決! ラミレスvsオロスコ 「結果」 WBC世界スーパーライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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14日(日本時間15日)、米・カリフォルニア州フフレズノのセーブマートセンターで開催された、トップランク興行のメイン。WBC世界スーパーライト級タイトルマッチ。王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)=22戦全勝(16KO)=に、同級3位アントニオ・オロスコ(米)=27戦全勝(17KO)=が挑んだ一戦は、ラミレスが12回判定勝ち。

 

 

初回からパワー全開で押し込んだ王者は、第4ラウンドに先制のダウンを奪いペースを掌握。しかし、オロスコも良く回復し、激しい打ち合いに。迎えた8回、ラミレスの左フックでオロスコはこの試合2度目のダウン。その後も挑戦者は粘りを発揮したが、パワーに勝る王者の攻勢が一枚上。両選手が最後まで打ち合った好ファイトだった。スコアは119-107×3。

 

セミファイナル。USBA全米スーパーフェザー級王座決定戦。ジャメル・ヘリング(米)とジョン・ヴィンセント・モラルデ(比)の一戦は、ジャッジ三者が揃って100-90とする大差でへリングが勝ち新王者。ライト級10回戦。元WBA世界スーパーフェザー級暫定王者のブライアン・バスケス(コスタリカ)のトップランク移籍第一戦は、元WBC米大陸スーパーフェザー級王者カルロス・カルデナス(ベネズエラ)に10回判定勝ち。スコアは96-94、96-94、98-92の3-0。

 

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