IBFスーパーフェザー級挑戦者決定戦 「フレノワvsキャロル」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBFが指令していたスーパーフェザー級王者テビン・ファーマー(米)への次期指名挑戦者を決める決定戦は、入札を前に4位デビス・ボスキエロ(伊)が突然の出場辞退。3位ギヨーム・フレノワ(仏・35歳)=46勝(12KO)1敗=は、5位ジョノ・キャロル(アイルランド・26歳)=16戦全勝(3KO)=と指名挑戦権を賭けて戦うことになった。

 

 

ファーマーとキャロルは共に、DAZNのマッチルーム・USAと契約を結ぶ。37歳のボスキエロ=46勝(21KO)5敗2分の出番やいかに。今後に注目。

 

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