【Photo】 エストラーダvsオルクタ WBC世界Sフライ級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定12回戦。1位ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)vs7位フェリペ・オルクタ(メキシコ)。9月8日(日本時間9日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、フォーラム。2月にWBC王者シーサケット・ソールンビサイ(メキシコ)に惜敗したエストラーダは、しっかり勝って王座再挑戦へつなげたい大事な試合。

 

 

32歳のオルクタは、36勝(30KO)4敗。170センチの長身で長いリーチを持っている。

 

 

試合開始。

 

 

試合は一進一退の攻防戦が繰り広げられた。

 

 

終盤、オルクタのパワーに対し、エストラーダは出入りのボクシングで対抗。

 

 

12回終了。判定はエストラーダに。

 

 

公式スコアはアレハンドロ・ローチン(メキシコ)118-110、ザック・ヤング(米)117-111、エドワード・ヘルナンデスSr(米)117-111の3-0。

 

 

大差が付いたが、エストラーダに取ってはスコア以上に厳しいい戦いだった。次戦は既に計画されている”スーパーフライⅣ”で、シーサケットの持つ王座への再挑戦が有力。今後の動向に注目。

 

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