【Photo】 ニエテスvsパリクテ WBO世界スーパーフライ級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーフライ級王座決定戦。1位ドニー・ニエテス(比)vs2位アストン・パリクテ(比)。9月8日(日本時間9日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、フォーラム。36歳のニエテスは4階級制覇を賭けたリング。41勝(23KO)1敗4分。

 

 

ロイ・ジョーンズJr(米)のサポートを受けるパリクテ(27歳)は、24勝(20KO)2敗。チーフセコンドには三迫ジムにも所属した元世界王者ロデル・マヨール(比)が付いた。

 

 

試合開始。

 

 

身長差を活かし、ロングレンジからパンチを伸ばすパリクテに、ニエテスは上手くもぐりこむ。

 

 

スタミナに不安がある両選手の戦いは、中盤以降スローペースに。

 

 

ニエテスのコンパクトなパンチがパリクテを捕らえる。

 

 

ニエテスは定評あるブロッキングでパリクテのパンチをうまく殺した。

 

 

試合は互いに決め手を欠いたまま12回を終了。

 

 

公式スコアはダニエル・サンドバル(米)118-110ニエテス、ロバート・ホイル(米)116-112パリクテ、マックス・デルーカ(米)114-114の三者三様で引き分け。

 

 

井上尚弥(大橋)選手の後継王者は決まらず。試合後、両者は再戦を希望しており、王座決定戦は仕切り直しとなるだろう。

 

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