スコット・クイッグ 「サンタクルスには勝てる!」 世界フェザー級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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10月20日(日本時間21日)に米・ボストンで開催されるソーンダースVSアンドラーデ興行に出場する、元WBA世界スーパーバンタム級王者スコット・クイッグ(英)が、再起戦(対戦相手未定)を前に、WBA世界フェザー級スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)への挑戦を熱望。「勝てると信じている」と怪気炎を上げている。

 

 

クイッグは今年3月に行われたWBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)への挑戦試合で、前日計量でフェザー級リミットを2.8ポンドオーバーし計量失格。さらに王者側から提示された試合当日計量136ポンドの条件を拒否。当日、142.2ポンドでリングに上がったクイッグは、判定で敗れたがバルデスは顎を骨折。戦線を離脱する事態となっていた。

 

クイッグの妙な自信は怖いが、世界挑戦試合でオーバーウェイトの失態を犯している選手に、簡単にもう一度チャンスが与えられることになるのか。今後に大いに注目したい。

 

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