WBA最新ランキング 「亀田和毅フェザー級5位・清瀬天太・新ランク」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBAは8月度の最新ランキングを発表。月間MVPはライトヘビー級王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)で、優秀選手にヘビー級の新暫定王者トレバー・ブライアン(米)が選ばれ、ランキングも前回4位から1位に上昇。この措置には世界中から疑問と失笑が起こっている。

 

 

スーパーバンタム級では前回2位だった亀田和毅(協栄)選手がフェザー級5位に転級。13位の久我勇作(ワタナベ)選手はランク外へ。9月28日(日本時間29日)に前WBO世界スーパーバンタム級ジェシー・マグダレノ(米)との対戦が決まった、元王者リコ・ラモス(米)が13位に入った。

 

前回フェザー級5位のアブネル・マレス(メキシコ)は、スーパーフェザー級5位にランクされ、噂される同級スーパー王者ジェルボンテ・デービス(米)挑戦への布石と見られる。

 

 

7月にバンタム級9位にランクされていたオーレドン・シッサマーチャイ(タイ)を、7回終了TKOに破った清瀬天太(姫路木下)選手が12位にランクイン。和氣慎吾(FLARE山上)選手は7位にランクされている。再起戦が迫っているスーパーフライ級のローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は、前回3位から6位へと下げた。

 

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