【Photo】 ベルトランvsペドラサ WBO世界ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界ライト級タイトルマッチ。王者レイ・ベルトラン(メキシコ)vs同級2位ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)。8月25日(日本時間26日)、米・アリゾナ州グレンデール、ヒラ・リバー・アリーナ。デビューから18年の時間をかけて世界王座を獲得したベルトランは、これが初防衛戦。

 

 

挑戦者ペドラサは、元IBF世界スーパーフェザー級王者。

 

 

リチャード・デ・クイアー(米)WBO立会人。

 

 

25日(日本時間26日)に亡くなったアリゾナ州選出の上院議員ジョン・マケイン氏の追悼が行われた。

 

 

リングアナウンサーは、ルーペ・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。

 

 

ESPNの解説は、ティモシー・ブラッドリーJr(米)。

 

 

試合開始。

 

 

攻勢をかける王者だが、この日は正確性に欠けた。

 

 

サウスポーにスイッチしたペドラサが、手数とヒットでもベルトランを上回りポイントをピックアップして行く。

 

 

第11ラウンド。ペドラサの左アッパーがベルトランを襲う。

 

 

ベルトランは痛恨のダウン。

 

 

王者は何とか11ラウンドを逃げ延び、試合は最終ラウンドへ。

 

 

ラスト10秒、王者が挑戦者の猛攻にさらされている中、試合終了ゴング。

 

 

公式スコアはロバート・ホイル(米)117-110、ルービン・ロッキー・テイラー(米)115-112、リサ・ジアンパ(米)117-110で、いずれもペドラサ。

 

 

2階級制覇に成功したペドラサは、25勝(12KO)1敗。新王者は今後、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)、マイキー・ガルシア(米)との対戦を熱望。12月1日(日本時間2日)のトップランク興行で、ロマチェンコとの王座統一戦に挑む可能性が高い。

 

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