【Photo】 ドグボエvs大竹秀典 WBO世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者アイザック・ドグボエ(ガーナ)vs同級6位大竹秀典(金子)。8月25日(日本時間26日)、米・アリゾナ州グレンデール、ヒラ・リバー・アリーナ。”リングの職人”大竹選手は、2度目の世界挑戦。

 

 

ガーナ期待の王者ドグボエは2度目の防衛戦。

 

 

リングアナウンサーは、ルーペ・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。

 

 

リチャード・デ・クイアー(米)WBO立会人と、フランシスコ・バルカッセルWBO会長(右)。

 

 

試合開始。

 

 

頭を付け合う打ち合いに入ったが、王者のパワーが一枚上。

 

 

1分過ぎ、ドグボエの左アッパーで大竹選手、ダウン。

 

 

再開に応じた挑戦者だが、今度は王者の右で2度目のダウン。

 

 

ドグボエは強烈な左フックで襲い掛かる。

 

 

足元が大きく揺れる挑戦者をみた、クリス・フローレス(米)主審は、すかさず試合をストップ。

 

 

圧倒的パワーでV2に成功したドグボエは、20戦全勝(14KO)。世界スーパーバンタム級王座の統一へ向け、「全ての準備は出来ている」と強い自信を見せている。今後のマッチメイクに注目。

 

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