比嘉大吾に勝ったロサレス 「シーサケット挑戦希望!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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4月に横浜アリーナのリングで比嘉大吾(白井・具志堅)選手を9回TKOに破り、WBC世界フライ級王者となったクリストファー・ロサレス(ニカラグア)は、18日(日本時間19日)、英・ベルファストのウィンザー・パークで、挑戦者パディ・バーンズ(アイルランド)に、強烈な右ボディアッパー一発でテンカウントKO勝ち。初防衛に成功したロサレスは、母の従弟に当たるローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が敗れた、WBC世界スーパーフライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)との対戦を希望。

 

 

ロサレスは比嘉陣営に残り二つのオプションを押さえられているが、白井・具志堅ジムの具志堅用高会長はTEIKENプロモーションに全てを一任。先のバーンズ戦にはTEIKENプロからの委任により、ショーン・ギボンズ(米・上写真右)氏が英国に赴いている。

 

 

様々な関係を考えると、決して減量が楽ではないロサレスが、シーサケットに挑戦という構図も浮かんでくる。今後の動向に注目!。

 

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