【Photo】 カール・フランプトンvsルーク・ジャクソン WBO世界フェザー級暫定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界フェザー級暫定タイトル戦。暫定王者カール・フランプトン(英)vs同級5位ルーク・ジャクソン(豪)。8月18日(日本時間19日)、英・ベルファスト、ウィンザー・パーク。ノニト・ドネア(比)との王座決定戦を制し暫定王者となったフランプトンは、約4ヶ月のスパンでの初防衛戦。

 

 

挑戦者のジャクソンは、16戦全勝(7KO)。初の海外試合となる。

 

 

フランク・ウォーレン・プロモーター(左)と、ジョン・ダガン(米)WBO立会人。

 

 

試合開始。

 

 

試合は初回からフランプトンがペースを握った。

 

 

ジャクソンの反撃も長くは続かない。

 

 

第8ラウンド、フランプトンの右ボディでジャクソンはダウン。

 

 

続く9回、王者の左フックで挑戦者が大きくよろけた所で、白いタオルが投げ込まれ試合はストップ。

 

 

TKOタイム9回1分21秒。

 

 

快勝でV1に成功したフランプトンは、26勝(15KO)1敗。次戦は既に対戦合意に達しているIBF王者ジョシュ・ワーリントン(英)との王座統一戦で、試合は11月か12月に開催される。こちらも楽しみなカードです。

 

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