【Photo】 タイソン・フューリーvsフランシスコ・ピアネタ ヘビー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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8月18日(日本時間19日)、英・ベルファスト、ウィンザー・パーク。ヘビー級10回戦。元統一世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(英)vs元世界挑戦者フランチェスコ・ピアネタ(伊)。フューリーは復帰2戦目。無傷で勝てばWBC王者ディオンテイ・ワイルダー(米)への挑戦が実現する。

 

 

過去2度の世界挑戦はいずれもKO負け。ロッキーー似のピアネタは、35勝(21KO)4敗1分。

 

 

試合開始。

 

 

次に控えるビッグファイトを意識してか、フューリーはジャブを中心に無理をしない戦い。

 

 

終盤戦。フューリーはサウスポーへのスイッチを織り交ぜ、攻勢を強めた。

 

 

期待のKOはならず試合終了。スティーブ・グレイ(英)主審のみが採点したスコアは100-90でフューリー。

 

 

試合後はリングサイドで観戦したワイルダーもリングに登場。

 

 

勝ったフューリーは、27戦全勝(19KO)。フランク・ウォーレン・プロモーター(中央)は、ワイルダーvsフューリーを発表。試合は11月、または12月に米国で開催。ファイトマネーの分配は、50%づつとなっている。

 

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