【Photo】 クリストファー・ロサレスvsパディ・バーンズ WBC世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界フライ級タイトルマッチ。王者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)vs同級14位パディ・バーンズ(アイルランド)。8月18日(日本時間19日)、英・ベルファスト、ウィンザー・パーク。4月に横浜アリーナのリングで比嘉大吾(白井・具志堅)選手を9回TKOに破ったロサレスは初防衛戦。中央は、岩佐亮佑(セレス)選手に勝ったTJ・ドヘニー(アイルランド)の代理を務め、東京からベルファスト入りしたショーン・ギボンズ(米)。

 

 

アマ経験豊富な地元の挑戦者バーンズは、5戦全勝(1KO)。

 

 

試合開始。

 

 

挑戦者の持ち味はスピードとテクニック。

 

 

王者は左ボディで挑戦者の動きを止めにかかる。

 

 

第4ラウンド。ロサレスの強烈な右ボディアッパーが、バーンズのストマックを直撃。

 

 

バーンズは悶絶の中、ビクター・ローリン(英)主審のテンカウントを聞いた。KOタイム4回3分。

 

 

快勝で初防衛に成功したロサレスは、28勝(19KO)3敗。海外リングでの世界戦2KO勝ちで、世界的評価も大きく上昇し、早くもV2戦が注目される。同級1位には昨年5月に英国で戦い、ダウンを奪うも判定負けを喫しているアンドリュー・セルビー(英)が控えている。

 

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