【Photo】 岩佐亮佑vsTJ・ドヘニー IBF世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。チャンピオン岩佐亮佑(セレス)vs同級1位TJ・ドヘニー(アイルランド)。8月16日、東京・後楽園ホール。試合前、好調ぶりが伝えられた岩佐選手は2度目の防衛戦。大声援に送られたリングへ登場。

 

 

ザ・パワーのニックネームを持つ、指名挑戦者ドヘニーは19戦全勝(14KO)。

 

 

IIBF立会人はアニバル・ミラモンテス(亜・米在住)。

 

 

ドヘニーの隣で気合が入るのは、小國以載(角海老宝石)選手に同王座を奪われたジョナサン・グスマン(ドミニカ)のトレーナーを務めていたヘクター・バミュデス。黒のジャケットはアンカハスらを傘下に持つ代理人のショーン・ギボンズ。

 

 

試合開始。

 

 

試合開始早々、早くも岩佐選手のパンチでドヘニーは右頬をカットし出血。

 

 

上々の滑り出しを見せた王者だったが、挑戦者は低い姿勢からパワーある左を伸ばした。

 

 

第6ラウンド、ドヘニーは連打で攻勢。

 

 

ドヘニーの右ストレートが岩佐選手のガードを割る場面も目立った。

 

 

WBO世界スーパーフェザー級の新チャンピオン伊藤雅雪(伴流)選手もリングサイドで観戦。

 

 

中盤以降、疲労の色が目立った挑戦者だが、王者は中々切り崩すチャンスを掴めなかった。

 

 

第11ラウンドは、岩佐選手はがドヘニーを追い詰めたが。

 

 

ついに試合終了ゴング。

 

 

ドヘニーの手が挙がった。

 

 

リングに乱入した亀田和毅(協栄)選手が新王者に対戦をアピールするも、「今は俺の時間だ」と言われ退散。

 

 

公式スコアは中村勝彦115-113、トニー・マレッタ(豪)117-112、ジョナサン・デービス(比)116-112でいずれもドヘニーを支持。

 

 

喜びに沸くアイルランドからの応援団。

 

 

岩佐選手に「向こうは俺の苦手なことをやって来た」と言わしめたバミュデス・トレーナー(左端)も、勝利の味をかみしめる。新王者ドヘニーは、「いつ、どこでも、誰とでも戦う」と自信のコメント。現在のIBF同級ランキングは、2位が空位で3位に亀田和毅(協栄)選手、4位ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)、5位和氣慎吾(FLARE山上)選手と続く。次期指名挑戦者を決める決定戦にも注目。

 

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