フーカーvsサウセド 「入札結果!」 WBO世界スーパーライト級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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14日(日本時間15日)、プエルトリコ・サンファンのWBO本部で開催された、スーパーライト級王者モーリス・フーカー(米・下写真)と、同級1位アレックス・サウセド(メキシコ)戦の入札は、エディ・ハーンのマッチルームルーム・ボクシングの150万ドル(約1億6680万円)を押えて、162万5千ドル(約1億8100万円)を提示したトップランクが勝利し興行権を獲得。最低落札価格は15万ドルだった。

 

 

ファイトマネーの分配は王者フーカーが75%の121万8,750ドル(約1億3600万円)で、これはキャリア最高額。挑戦者サウセドは25%の40万6,250ドル(約4500万円)で、サウセドもこれまでの最高額となる。試合の開催に付いてトップランクのカール・モレッティ副社長は、11月16日(日本時間17日)か、17日(日本時間18日)に、現在サウセドの住んでいる米・オクラホマ州オクラホマシティの、チェサピーク・エナジー・アリーナで開催する意向。

 

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