村田諒太 「トップランク、入札不参加!」 WBA王座は放棄へ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ミドル級正規王者村田諒太(帝拳)選手をプロモートするトップランクが、WBAから指令された2位ロバート・ブラント(米)戦の入札に参加しなかったのは、ファイトマネーの分配が、通常は王者70%、挑戦者30%であるのに反し、WBAが提示した王者の村田選手と挑戦者ブラントが、それぞれ50%づつであるのを不満とした事が原因。

 

 

トップランクのカール・モレッティ副社長は、村田選手の次戦は10月20日(日本時間21日)の米・ラスベガス、マンダレイ・ベイ・リゾート アンド カジノ興行になることを示唆。村田選手の手からWBA王座は離れることになると思われる。今後のトップランク、TEIKENプロモーションとWBAの関係が注目される。

 

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