ディアスJr vs ロハス 「ファイトマネー」 WBA世界フェザー級暫定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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11日(日本時間12日)に米・カリフォルニア州ハリウッドのアバロン・ハリウッドで開催されるWBA世界フェザー級タイトル戦のファイトマネー。王者ヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ)は、6万ドル(約660万円)。挑戦者の同級11位ジョセフ・ディアスJr(米)は、5万ドル(約550万円)。しかし、オーバーウェイト=126.6ポンド=で計量失格したディアスJrは、カリフォルニア州コミッションに罰金として1万ドルを徴収され、そのうち半分の5千ドルはロハス陣営に支払われる。

 

 

明日の試合はタイトル戦として行われるが、ディアスJrが勝っても王座には就けず、WBAルールによりロハスが敗れた場合でも王座は保持することになる。ディアスJrは、5月にWBC世界同級王者ゲイリー・ラッセルJr(米)の王座に挑戦するも判定負け。3ヶ月のスパンで、再起、即世界戦のチャンスを与えられたが、とんだ失態を犯し、ゴールデン・ボーイ・プロモーションを落胆させている。

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