計量失格! ディアスJr vs ロハス 「WBA世界フェザー級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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11日(日本時間12日)に米・カリフォルニア州ハリウッドで開催されるWBA世界フェザー級タイトル戦の前日計量が同地で行われた。王者ヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ)は、125.8ポンドで計量をクリアしたが、挑戦者の11位ジョセフ・ディアスJr(米)は126ポンドのリミットを0.6ポンド超過で計量失格。明日の試合はタイトル戦として行われるが、ディアスJrが勝っても王座には就けず、WBAルールによりロハスが敗れた場合でも王座は保持することになる。

 

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