【Photo】 ビボルvsチレンべ WBA世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ。王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)vs同級12位イサック・チレンベ(マラウィ)。8月4日(日本時間5日)、米・ニュージャージー州アトランティック・シティ、ハードロック・ホテル&カジノ。ビボルは暫定王者時代から数えて5度目の防衛戦。

 

 

 

チレンべは2度目の世界挑戦。

 

 

 

 

試合開始。

 

 

 

 

 

 

王者は積極的に挑戦者に迫った。

 

 

 

 

 

しぶといボクシングが売りのチレンべも反撃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コバレフが倒せなかったチレンべを、ビボルが倒すことが出来るのかどうかも注目されていたが、ビボルはジャブ、ワン・ツーを主体にしたボクシングで強引に出ることはしなかった。

 

 

 

 

 

逆転を狙い前に出るチレンべを、ビボルは足を使いアウトボックス。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終回。セコンドからは「手数を増やせ!」の声が飛んだ。

 

 

 

 

 

ラストラウンドも無難に乗り切ったビボルが勝利。公式スコアはヘンリー・グラント(米)120-108、ロン・マクネア(米)120-108、ジョージ・ヒル(米)116-112の3-0。

 

 

 

ビボルはこれで14戦全勝(11KO)無敗。危なげない勝利でV5に成功したが、ビッグファイト興行への出場をアピールするには今一つ。メインでセルゲイ・コバレフ(ロシア)が敗れたために、12月にも計画されていた王座統一戦は、今後、新たに検討されることになった。

 

★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります