【Photo】 コバレフvsアルバレス WBO世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ。王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)vs同級8位エレイデル・アルバレス(コロンビア)。8月4日(日本時間5日)、米・ニュージャージー州アトランティック・シティ、ハードロック・ホテル&カジノ。アンドレ・ウォード(米)に連敗を喫した後、王座に返り咲いたコバレフは2度目の防衛戦。

 

 

 

 

永らくWBC1位にランクされながら指名挑戦の機会に恵まれなかったアルバレスは、23戦全勝(12KO)。

 

 

アルバレスのプロモーター、イボン・ミッシェル(右)と、アレクサンドラ・クロフト。

 

 

 

試合開始。

 

 

 

 

 

序盤戦、ジワリと前進する王者に対し、挑戦者は左ジャブを突き距離を取った。

 

 

 

 

慎重な戦いぶりのアルバレスに、コバレフはプレスを強めて行った。

 

 

 

 

 

 

 

時折、鋭いパンチを打ち込むアルバレスだが、試合はコバレフのペースに。

 

 

 

 

 

 

 

 

アルバレスの強烈な右でコバレフ、ダウン。

 

 

 

 

 

 

2度目のダウンは左フックから右ストレート。

 

 

 

何とか立ち上がったコバレフは再開に応じたが、アルバレスは容赦なく猛攻。

 

 

 

右フックを叩きこまれたコバレフは3度目のダウン。試合終了となった。

 

 

KOタイム7回2分45秒。

 

 

 

ダメージが心配されたがコバレフは病院に直行。

 

 

 

 

6回までのスコアは、コバレフがリードしていた。

 

 

痛烈なKO劇で王座を奪取したアルバレス(34歳)は、24戦全勝(12KO)。同じリングで防衛に成功したWBA王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)との対戦を聞かれると、「私は誰とでも戦う準備は出来ている」と自信のコメント。コバレフが勝てば12月にビボル戦が予定されていた。コバレフにはオプション契約により再戦のチャンスもあるが、キャシー・デュバ、プロモーターは、「コバレフは疲れているようだ」と、再戦には言葉を濁している。

 

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