【Photo】 カバラウスカスvsアブレウ NABF北米ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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NABF北米ウェルター級タイトルマッチ。王者エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)vsファン・カルロス・アブレウ(ドミニカ)。7月7日(日本時間8日)、米・カリフォルニア州フレスノ、セイブ・マート・アリーナ。WBO2位、WBA、WBC5位、IBF15位にランクされる30歳のカバラウスカスは、19戦全勝(16KO)。

 

 

31歳のアブレウは、21勝(19KO)3敗1分1NC。

 

 

試合開始。

 

 

初回、早くも偶然のバッティングで王者は両瞼をカット。出血に悩まされる。

 

 

攻勢を仕掛けるカバラウスカスに対し、アブレウは距離を取り強打を飛ばす。

 

 

一進一退の激しい攻防戦が続いた。

 

 

最終ラウンド終了。判定はカバラウスカスに。

 

 

公式スコアはエリック・チーク(米)96-94、ラルフ・マクナイト(米)97-93、マイケル・テイト(米)97-93の3-0。

 

 

NABF立会人は、クレイグ・ハッブル(米)。

 

 

難敵を下したカバラウスカスは、20戦全勝(16KO)。トップ・ランク傘下のWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)への挑戦を希望している。ボブ・アラムは、「カバラウスカスは良いファイターだ」と話し、「次になるかどうかはわからないが」としながらも、クロフォードとの対戦を考慮する考えを示唆。今後に注目。

 

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