木村 翔 「V2へ向け12Rスパー」 WBO世界フライ級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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7月27日に中国・青島市で2度目の防衛戦を予定するWBO世界フライ級チャンピオン木村 翔 (青木)選手が、7日、気合の12ラウンドスパーを慣行。木村選手直々の願いを受けてトレーニングをサポートした大竹重幸氏は、「去年よりパワーも付いたし、うまくなった」と好仕上がりを伝えてくれた。

 

 

「ファンの不安は試合間隔が空いたことで、モチベーションが維持できているのか。体のコンディションはどうかという事なんですが」

 

「全然大丈夫!」

 

「1年前、世界に挑戦する前に勝てると言ってくれたのは、大橋会長と大竹さんだけでした。王者になって1年。まだチャンピオンでいたいですから」(木村選手) =木村選手のインタビューはボクシング・ビート8月号に掲載=。

 

 

昨年、中国でゾウ・シミンの持っていた世界王座に挑む際、青木ジム有吉会長から請われて木村選手にアドバイスを送った大竹氏は、昨年大晦日のV1戦でも参謀役として有吉会長の側にいた。そしてつい先日、「ホールで久しぶりに木村君に会ったら、ぜひ、練習見て下さいって頼まれてさ」。

 

 

挑戦者のフローイラン・サルダール(比)は、2016年9月に来日し、井上拓真(大橋)選手にダウン応酬の末に10回判定負けしたが、その後5連勝(5KO)と調子を上げている。しかし、五十嵐俊幸(帝拳)選手とのV1戦時よりも、「成長している。意欲も十分」(大竹氏)という木村選手であれば、海外防衛の期待も大。楽しみです!。

 

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