ブドラーvsアルバラード 「入札結果!」 IBFライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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5日(日本時間6日)に米・ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で行われた、IBF世界ライトフライ級指名戦。王者ヘッキー・ブドラー(南ア)と、同級1位フェリックス・アルバラード(ニカラグア・下写真)戦の入札は、アルバラードをサポートするサンプソン・リューコーイッツが単独で落札。

 

 

入札価格は2万5千ドルで、ファイトマネーの分配はブドラーが75%の1万8750ドル。アルバラードが25%の6250ドル。両陣営は15日以内に契約し、90日以内に対戦しなければならないが、この条件でブドラー陣営がアルバラードと対戦するとは思えず、ブドラーはIBF 王座を放棄し、残るWBA統一(スーパー)王座の防衛戦へ動くと思われる。

 

 

現在のIIBF世界同級ランキングは2位が空位で、3位にランディ・ペタルコリン(比)。4位久田哲也(ハラダ)、5位八重樫 東(大橋)選手と続いている。さて、どんな動きになるのか。日本リングで稼いだ実績があるサンプソンの今後に注目。

 

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