WBO ウィルフレッド・ゴメス 「特別ベルト贈呈!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBOは元3階級制覇王者ウィルフレド・ゴメス(プエルトリコ)に特別ベルトを贈呈。かつてプエルトリコ遠征したガッツ石松(ヨネクラ)選手のスーパーリング・パートナーを務め、後、世界王者となったサムエル・セラノ(プエルトリコ)の呼びかけで、多くの世界王者が集合し祝福した。

 

 

それにしても、ゴメスは太った。一時期は危篤状態になるほどの健康不安を抱えていたが、元気であるのはうれしいことです。

 

1978年1月、デビュー戦を引き分けて以来、20連続KO勝ちのレコードで日本のリングに立ったゴメスは、ロイヤル小林(国際)選手と対戦。「一発の威力では小林が上」と言われ、大いに期待されたWBC世界スーパーバンタム級戦は、ゴメスの芸術的な左フックですべてが決着。

 

 

 

この試合でV2に成功したゴメスは、17連続KO防衛を果たす名王者となって行った。

 

本当に強かったゴメス。元気な姿が見られた何よりです!。

 

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