【Photo】 フラナガンvsフーカー WBO世界スーパーライト級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーライト級王座決定戦。1位テリー・フラナガン(英)=33戦全勝(13KO)=vs2位モーリス・フーカー(米)=23勝(16KO)無敗3分=。6月9日(日本時間10日)、英・マンチェスター、マンチェスター・アリーナ。

 

 

勝てば2階級制覇のフラナガン。

 

 

フーカーは敵地での試合だけに予想不利が伝えられた。

 

 

左からプロモーターのフランク・ウォーレン(英)、ジョン・ハンデラー(英)WBO立会人、BBBC(英国コミッション)チャーリー・ジャイルズ(英)代表。

 

 

試合開始。

 

 

フーカーは長いリーチを活かし、ロングレンジからスピードあふれる右を飛ばす。

 

 

フーカーの懐の深いボクシングの前に苦戦のフラナガン。

 

 

第7ラウンド、フラナガンは額から出血。

 

 

8回、フラナガンは右目尻もカット。しかし、強引に前進した。

 

 

12回終了。テリー・オコーナー(英)主審はフーカーの手を挙げた。

 

 

歓喜の新王者は勝利の瞬間、キャンバスへ崩れ落ちた。

 

 

公式スコアはディオン・ドワート(南ア)115-113でフーカー、ジェリー・ヤクーコ(米)117-111でフラナガン、フィル・エドワーズ(英)117-111でフーカー。

 

 

右端はフーカーのプロモーション会社「ロック・ネイション」のディノ・ディユバ。兄の故・ダンと共に「メーン・イベンツ」社を大きくしたが、ダンの死後、親族内の内紛で独立し「ディユバ・ボクシング」社を設立。手持ち選手の減少に伴い、「アンドレ・ウォードが所属していたロック・ネイションに参加した。

 

 

敵地で世界タイトルを獲得したフーカーは、早々、今年度開幕するワールド・ボクシング・スーパーシリーズ、スーパーライト級トーナメントへの参戦に合意したことが伝えられている。面白いトーナメントになりそうです。

 

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