【Photo】 タイソン・フューリーvsシファ・セフェリ 「ヘビー級10回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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ヘビー級10回戦。元統一ヘビー級王者タイソン・フューリー(英)vsシファ・セフェリ(マケドニア)。6月9日(日本時間10日)、英・マンチェスター、マンチェスター・アリーナ。フューリーは2015年11月にウラジミール・クリチコ(ウクライナ)に勝利して以来の復帰戦。26戦全勝(18KO)。

 

 

セフェリは23勝(21KO)1敗。しかし、2016年9月に現WBA世界ヘビー級正規王者マヌエル・チャー(独)に10回判定負けを喫している以外は、著名選手との対戦はない。

 

 

フューリーと親交関係にあるWBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)も一緒にリングに上がった。

 

 

試合開始。

 

 

第2ラウンド。観客へ向けたパフォーマンスが目立つフューリーに対し、フィル・エドワーズ(英)レフェリーから、「ちゃんと戦え」と注意が入る。

 

 

フューリーが打って出るとセフェリはガードを固め、クリンチとサークリング。

 

 

これといったクリーンヒットがないまま4回を終了すると、セフェリ陣営は突然棄権。

 

 

試合はフューリーのTKO勝ちとなった。

 

 

目立ったクリーンヒットも無く、尻切れトンボの結果に終わったが、久々の勝利にフューリーはご機嫌。

 

 

リング復帰を果たしたフューリーの次戦は、8月18日(日本時間19日)に英・ベルファストのウィンザー・パークで開催予定の、WBO世界フェザー級暫定戦フランプトンvsジャクソンと同じリングになることが、プロモーターのフランク・ウォーレンによって確認されている。

 

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