モランvsペドラサ 「結果」 ベナビデスvsロハス 「ホーンvsクロフォード興行」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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9日(日本時間10日)、米・ラスベガスのMGM・グランドで開催されたホーンvsクロフォード興行のセミファイナル。WBOライト級ラテン王座戦。王者でWBO世界同級5位アントニオ・モラン(メキシコ)と、挑戦者の元IBF世界スーパーフェザー級王者・WBO世界同級14位ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)の一戦は、ペドラサが10回判定勝ち。スコアは96-94×3.勝ったペドラサは8月25日(日本時間26日)のトップランク興行で、WBO世界同級王者レイ・ベルトラン(メキシコ)へ挑戦することが濃圧。

 

 

WBAウェルター級挑戦者決定12回戦。WBA5位フランク・ロハス(ベネズエラ)=22勝(21KO)無敗=と、WBA6位ホセ・ベナビデス(米)=26戦全勝(17KO)=の無敗対決は、ベナビデスが強烈な右ストレートを打ち込み、初回1分24秒KO勝ち。

 

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